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あ ば ろ ん

瀧昌史どんぶらこっこすっこっこ旅日記

衝撃の4 ベッド ルーム

別府湾を背に、流川通りを別府ラクテンチに向かって進んだ右側に、別府 亀の井ホテルはありました。温泉地で有名な別府ですが、仕事途中の宿として利用したためチェックインは午後10時過ぎ。ひとりなのでシングルルームを予約していました。フロントで1103号室のカードキーを受け取り、エレベーターで11階へ。ドアのロックを解除し、部屋の奥に進んでちょっと驚きました。ベッドが4つ並んでいたからです。

 シングルを頼んでツインにアップグレードはままあります。トリプル、ということもありました。しかし大抵フロントでマネージャーから微笑みとともに「今日は空きがありましたのでツインにさせていただきました。ごゆっくりどうぞ」とかと告げられます。さきほどのフロントでは無言でした。そして部屋はクアッド (quad)です。窓際はエクストラベッドだったので、トリプル+1ですが、それにしてもベッド多過ぎです。くつろぎのスペースが見当たりません。果たしてこれは〝アップグレード〟なのか? 大変悩ましいところです。布団が4組敷かれていて、畳がほぼ見えない和室にひとり放り込まれたような、感じです。……とりあえず手前からふたつ目のベッドを使うことにしました……

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